売却や査定について

Q.売却する際に必要な書類はありますか?
A.売却されるのがご本人の場合以下の書類が必要です。「身分証明書」「印鑑証明書」「登記済権利証」「実印」ただし現住所と登記上の住所が異なる場合は「住民票」など場合によっては他の書類が必要となります。担当者がご説明させていただきますのでご安心ください。
    
Q.住みながら売却できるの?
A.可能です。お住まいを売却される多くの方が実際に住みながら売却をされています。

Q.賃貸中でも売却できるの?
A.可能です。賃貸借契約の条件をそのまま引き継ぐことを条件として売買いたします。 

Q. 売買代金はいつもらえるの?
A.売買代金は契約時にお手付金と引き渡し時に残代金と二回に分けて支払われるケースが一般的です。支払い方法や支払い時期については弊社が売主様と買主様との間に入り調整をさせていただきます。
    
Q.売却することを中止しても仲介手数料は支払うの?
A.仲介手数料はあくまでも成功報酬ですので売買がご成約しない場合お支払いいただくことはございません。    

Q.仲介手数料はいくらかかりますか?
A.取引物件価格(税抜)が200万円以下  取引物件価格(税抜)×5%+消費税
取引物件価格(税抜)が200万円~400万円以下  取引物件価格(税抜)×4%+2万円+消費税
取引物件価格(税抜)が400万円超  取引物件価格(税抜)×3%+6万円+消費税 
  
Q.査定価格で売り出しをしなければいけませんか?
A.売り出しは必ずしも査定価格である必要はありません。しかし査定価格は不動産取引のプロとして客観的に物件を評価し長年蓄えたノウハウをもとに適正と思われる価格を算出したものです。査定価格を大きく上回る金額で売り出すことも可能ですが、売れるまでに時間がかかりそのうえ結局査定価格を下回る金額でしか売れなかったというケースもあります。金額については担当者とよくご相談の上お決めください。 
  
Q.媒介契約とは?
A.ご売却が決定すると不動産会社(仲介業者)に売却を依頼するために「媒介契約」を結びます。「媒介契約」には『専属専任媒介契約』『専任媒介契約』『一般媒介契約』があります。いずれも契約期間は3ヶ月以内ですが、お客様(依頼者)からの申し出により更新も可能です。 
『専属専任媒介契約』とは、特定の不動産業者にのみ仲介を依頼する契約です。他の不動産業者に重ねて依頼することができません。不動産業者は売主に対して1週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があります。また売主は、自分で購入希望者を見つけることはできません。『専任媒介契約』とは、「専属専任媒介契約」と同じく特定の不動産業者にのみ仲介を依頼する契約です。不動産業者は売主に2週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があります。売主は自分で購入希望者を見つけることもできます。
『一般媒介契約』とは、複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼する契約です。不動産業者は売主に報告義務はなく、売主も自分で購入希望者を見つけることができます。    

Q.内装に手を入れていません。リフォーム工事は必要ですか?
A.まずはご相談ください。買主様のニーズにもよります。リフォーム工事の手配もお手伝いさせていただきますので、まずはそのままの状態でご相談ください。    

Q.周りの人に売却することを知られたくないのですが
A.チラシ等の広告をせず弊社独自のネットワークでの販売活動を行いますので周りの方に知られにくく販売活動が可能です。    

Q.広告費用は誰の負担ですか?
A.基本的にはお客様自身でご負担いただくことはございません。    

Q.価格査定は無料ですか?
A.ご所有不動産のご売却を検討される方に関しては無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせはコチラ 

Q.価格はどのように決めるの?
A.一般的には市場の動向や周辺の成約事例、売り出し事例をもとに物件の特性なども加味して算出いたします査定価格を参考にしていただいて、売主様がお決めいただくことになります。担当者と十分にご相談していただきご納得していただいた上で販売価格をお決めいただくことをお勧めいたします。    

Q.現金が必要です。急いで売ってもらえますか?
A.お急ぎの場合は買い取りという方法もご検討のひとつです。価格の折り合いがつけば現金化が早まりますのでそのようなご事情がある場合はご相談ください。    

Q.夫婦で共有名義の場合特別な手続きが必要ですか?
A.契約書の締結や登記手続きに必要な書類は原則としてご本人様がご署名、ご捺印をおこなっていただきます。そのため共有名義の場合はそれぞれの実印や印鑑証明書などをご用意していただく必要がございます。    

Q.売却時家具などは処分しないといけませんか?
A.空室時不動産を売却する場合空き家の状態で引き渡すことが原則です。一般的に不用品がある場合の処分費用は売主様のご負担で行います。弊社の場合ご希望であれば業者の手配も致しますのでご相談ください。    

Q.代理人でも手続きできるの?
A.委任状などの書類が必要ですが代理人でも手続きは可能です。    

Q.権利証を紛失した場合売却できますか?
A.権利証の再発行はできませんが、紛失した場合でも一定の手続きをすることにより問題なく売却ができます。お気軽にご相談ください。


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